宅飲みワイン。

休日の宅飲みは出先で見つけたワインを買って飲むのが習慣です。今日は先週の連休中にいただいたワインのご紹介をさせて頂きます。

シェ マス ルージュ(Chai Mas Rouge)
フランス ラングドック&ルーシヨン I.G.P.ペイ・ドック 混合種

ぱっと目を引くストリートラベル、ラングドック出身のアーティスト『クリストフ・ヘイマン』のアートは最新の技術でラベリングしてるとのこと、遊び心がカッコいいですね。「ストリート・ワイン」をコンセプトに斬新なデジタルプリントのボトルにアロマティックなワインを詰めたシリーズ。ブルーベリーやカシスを思わせる果実味豊かでバランス良いワインでした。

チャンキー・レッド・ジンファンデル / マーレ・マンニュム(Chunky Red Zinfandel)

イタリア プーリア州ジンファンデル  種
プーリア州の古木のプリミティーヴォ100%で造られているにも関わらず、国際的な味わいを目指してアメリカンオーク樽の新樽で発酵&熟成(5〜6ヶ月)で造られる赤ワイン。造り手は自社のブドウを用いて生産・瓶詰にこだわっています。ダークベリー、ペパーミントやバニラなどの複雑なアロマが感じられ、濃厚な味はカシスのようなフルーツをベースに、そこからチョコレート、ミント、バニラ、コーヒー、そしてリコリスの香りが広がります。

メルセデス エグーレン カベルネ ソーヴィニヨン(Mercedes Eguren Cabernet Sauvignon)

スペイン カスティーリャ ラ マンチャ ビノ デ ラ ティエラ デ カスティーリャ/カベルネ・ソーヴィニヨン 100%

オーナー 一族の女性メルセデスのアイデアで生まれたワイン。彼女のように「エネルギッシュでエレガント」な味わいのワインには自らの名前が付けられました。口に含むとまず果実味がガツンと先制パンチ、この後にググっと酸味が伸びてくるところ。味わいの構成が果実味中心から酸味中心に途中でバトンタッチするかのような、興味深い味わいの変化が楽しめます。 

久しぶりのご馳走と合わせて、大人4人でペロリといただいてしまいました。

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